モンゴルの草原ってこんな感じの草があるのでしょうか?・・布花でモンゴルの草をイメージするとこんな感じです

新宿のとある住宅街のサロンで開催された『馬頭琴&チェロのコンサート』に出かけてきました。初めて聞く馬頭琴の音色はただただ素晴らしくて五感に染み渡り 大変感動しました。その余韻から覚めやらず今夜はまだまだ眠れそうにありません

。(ワインのボトルをあけていますが・・)                           演奏会が終わった直後に記念撮影をさせていただきました

(写真向かって左から二人目がオヤンガさん)

今年10月中旬に来日して以来、実に全国21ヶ所で演奏活動をされた”アヨーシ・バトエルデネ”さん率いる4人の演奏者はモンゴルの民族衣装に包まれて登場しました。まずとっても綺麗な女性お二人の身にまとった華やかなお衣装に目をみはり、そしてすぐさま始まった演奏はモンゴルの草原をイメージした曲想でしたが、音色を耳にしたとたん足のつま先から全身に電流が走る感覚が。今まで聞いたことのないとっても美しい音色です。なんだかもしかしたら今の日本人が見失っているかもしれない人間本来のkokoroというか素朴な温かさというか悲喜こもごもあるのが生きるってこと~~って(勝手な解釈ですが・・・)言っているみたいで未知の国モンゴルの大地と風を感じその偉大さに心が震えました。

馬頭琴の楽器ってこれまたすごいです。見たところとてもシンプルで日本でいう三味線のような形ですね。弦が二本だけ張っているように見えますが実は馬毛を二百本位まとめての二本なのだそう。そして楽器の頭に馬の顔がついているので馬頭琴というのだそうです。チェロにもお馬さんの顔ついていました。

 今回の来日ではとあるホールで皇太子様がご一緒に加われてチェロを演奏されたそうです。なんて素晴らしいのでしょう!?

馬頭琴奏者の一人”オヤンガ”さんはとてもキュート♪な女性。”アヨーシ・バトエルデネ”さんと同様日本語がとてもお上手で”ノラさん”お手製のおいしいお料理をいただきながら色々お話しが弾みました。そんな中で、モンゴルで馬頭琴の奏者は二百人程ですが女性はたったのお二人であとは皆男性。”オヤンガ”さんはなんとそのうちのお一人と伺いました。本来、馬頭琴は女性は演奏させてもらえなかったそうです。

”オヤンガ”さんは2008年4月に再来日され千駄ヶ谷でリサイタルを開催されるそう、『きっと聞きに行きますね!』と再会をお約束しました。そんな皆さんも明日はモンゴルに帰国されます。そうなんです・今夜がラストコンサート!またまた感激です。

モンゴルではどんな花が咲いてどんな風が吹いているのでしょうね・・・?きっと私の大好きな素朴な野の花が一杯ですね。あ~~!行ってみたくなってしまいました。       

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